秋、冬の装いに欠かせないストール
カーディガン風に。
おすすめコーディネート
深まる秋には、幅広ストール(65?以上)を、カーディガン風にアレンジして
着こなすのも、おすすめめです。
手軽に羽織れて、防寒にもなり、両手も動かしやすい重宝する巻き方。
胸元や裾にフリルがあしらってある、とってもドレッシーなワンピース、
これに、大人テイストを加えたかったら、ストールを黒+青の渋めトーンのストールをカーディガン風に、着てみて!カフェや図書館で、このスタイルで読書すると、様になること間違いなし。
巻き方

1
ストールを左右均等に両肩に掛ける。次に、 前身頃にあたる部分の両方の角を手に持つ。
2
1でもった両端を後ろに持ってきて、腰のやや上の方で、 固結びする。
3
しっかりと結んでほとけないようにする。
4
背面の結び目に、上から、背中のストールをおおって隠す。ストールの幅が65?以上を前述したのは、このため。これぐらい幅がないと、結び目が下から飛び出してしまうから。
5
前から見ると、前が開いたカーディガンに 変身。
たらすだけ。
ワンポイントアドバイス
朝晩冷え込んだ中、通勤する際、ストールをたらして、
コートやジャケットを上から羽織って、内側から
ストールをちらっとのぞかせるのが、テク。
また、ベーシックなベージュのカラーのコートの上から、
赤+茶の秋色ストールをかけるだけで、
深みのある秋の雰囲気を、醸し出せる。
背筋をぴんと張って颯爽と歩けば、
センスのいいビジネスウーマンのできあがり!
巻き方

1
ストールの横幅を適度な長さにするため、 2つ〜3つ折りにする。

2
ゆるく両手で持つ。
3
ストールを首に掛けて、左右の長さを揃える。
4
コートを上から羽織って、コートのフチにそって、 ストールをちらっと見せるのが、さりげなくて、 粋なおしゃれ。
アレンジ コートを羽織らない場合
エディター巻き。
おすすめコーディネート
これも、ストールを使ったおしゃれな巻き方の一つ。
コートの上から巻く時は、ふんわりと余裕を持たせて巻くと
優しくて、温かな雰囲気を醸し出せる。
定番カラーのベージュのコートの上に、
このストールの巻き方をあしらえば、
とってもエレガントな着こなしになる。
通勤やショッピング、映画やお食事等の
お出かけの時に、おすすめなスタイル。
巻き方

コートを着た時、胸元が少しさびしいかなと感じたら、 このエディター巻きをあしらうのがGood! 前を開いたトレンチコートに、このエディター巻きを 持ってくるのもいいね。
1
左右どちらかを長めにとり首にふわりとかける。
2
長めの方を頭の大きさ程度にくるっと丸く巻く。
3
そのまま中に頭を通し、形を整える。
4
コートの内側に、この巻き方をするのもOK!首元に冷気が入って、寒い時にこの巻き方をしよう。もちろん、ゆるめにしなくていい。TPOに応じた着こなしをしよう。
ストールをコートの上衿の下に通して 一周させると、とってもエレガントな雰囲気になるね。 風の強くない日や、小春日和の時に、このスタイルを やってみよう。
アレンジ 夏のストール
コーディネイト
ベージュのコートに、スェードのローファ、 白のハイネックのニットと言えば、通勤スタイルの定番。 でも、これだけでは、やや物足りない。 これに赤+茶の渋めトーンのストールを たらすだけで、とても華のあるビジネス・ウーマンに 変身する。背筋を伸ばして、生き生きと 働くあなたは、おしゃれなハンサム・ウーマンとして、 注目されるだろう。
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